年末、しかも大晦日に読了するんじゃなかったなー。憂鬱になる話がテンコ盛り
民主主義が崩壊するのは必然とか、資本主義がプロテスタンティズムの行動規範によって成立しているから、それとは反する様なことが達成されれば、「宗教ゼロ」になり、行動規範がなくなっていく。
ロシアによるウクライナ侵攻が起きた時に、鈴木宗男が「早く降伏しろ」って言っていたのは、最大の残酷である「殺人」を防ぎたかったんですね。
そしてアメリカやヨーロッパが経済制裁して、他国もそれに続くのかと彼らは当然思っていたらそんなことはなくて、インドや中国がロシア側についた(分断)。
西洋文明こそが最も優れた文明で、全人類はそこに向かって歩んでいるのだという西洋の傲慢(ヒュブリス)がバイアスだった。
セクシャリティにも言及していて、女性やLGBTQの権利は大切だけれど、そういった人達の願いや要求を叶えると行動規範がなくなってしまうというのがまた心苦しい。
来年は間違いなく「崩壊が加速する」。そしてそのあおりで発達障害者であり弱者男性(毒親育ち)の私はおそらく生きてはいけないんだろうなと、暗澹たる気持ちです。
